REACT株式会社
We develop robots

Mission(日々果たすべき使命)

Vision(実現したい未来)

Value(約束する価値・強み)

AMR 移動ロボット:
TS25モデル開発中!

台車を自動キャッチ⇒自動移動⇒自動リリース
50㎏ペイロード工場、倉庫などの作業エリアで、作業を中断せずに、部品や資材などを、台車に載せて搬送できます!

スマート農業実証実験における使用(ニホンナシ)

葉県ナシ栽培におけるスマート農業技術の体系化に向けた技術開発及び実証

千葉県

コメント

尾崎取締役会長兼CTO

ご挨拶
宇都宮大学発ベンチャーREACT株式会社は、2014年11月に開始したアイ・イート株式会社(合同会社工農技術研究所(※1))から、2022年10月にロボット開発会社として再スタートしました。REACTの強みは、ユニークなテクノロジー(※2)と、それを実現するモノづくり力です。
 社名の由来であるREACTとは、Robotics Engineering ACTが由来です。我々のロボットの制御アーキテクチャでは、複数のプログラムが非同期にモータへ出力します。その結果、各プログラムからの出力を調整してモータ、手足を動かす必要があります。それを調整するのがACT(Actuator Control Tuner)(※3)です。それぞれが自由に出力し、それを上手く調整してロボットの動作を実現していく。これが我々のテクノロジーです。
 我々が目指す移動ロボットのプラットフォームは、ACTを搭載することで様々な動作プログラムを実装して、皆様のニーズに合わせて動作することができます。ロボットが行動を広げることで様々な機能が求められますが、それを実現するためのハードウエアの独自に作ることができます。
 ロボットの行動範囲を広げるREACT。皆様のニーズに合わせたロボットを様々な分野に広げてまいります。

REACT 取締役会長 尾崎功一

※1 2014年11月に合同会社工農技術研究所として創業しました。その後、アイ・イート株式会社として、日本産イチゴを世界に流通させること目的に活動していました。そのための技術の一つとしてイチゴ収穫ロボットの開発を行っていました。そのロボット技術はREACTに引き継がれています。
※2 REACTのベース技術は、宇都宮大学機械分野「計測・ロボット工学研究室」で開発されたものがベースとなっています。
※3 マルチナビゲータシステムというコンセプトのコアがACTです。ACTに複数の出力を調整することが保証されているため、複数のプログラムが並列的、あるいは強調的に動作し、柔軟なシステムが実現できます。

REACTメンバー
(REACT社の入る宇都宮大学ロボティクス・工農技術研究所前にて)

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