会社概要
| 社名 | REACT株式会社 |
| 住所 | 〒321-0904 栃木県宇都宮市陽東7丁目1番2号 ロボティクス・工農技術研究所内 |
| TEL | 028-662-3332 |
| 設立 | 2014年10月31日 |
| 取締役会長 | 尾崎 功一 |
| 代表取締役社長 | 中村 克 |
| 取締役 | 柿木 泰成 |
企業理念
Mission(日々果たすべき使命)
REACTは社会課題を解決します。 REACT solves society’s challenges.
Vision(実現したい未来)
ロボティクスエンジニアリングのプロ集団として世界に役立つ製品を届けます。
Value(約束する価値・強み)
- ロボット技術を核に様々な技術を駆使する。
- 半歩先を見た誠実な製品を提供する。
- お客様の声を真摯に聴き製品を進化
弊社が大事にしているコト
- ロボティクス技術を核とした柔軟な発想と幅広い技術力。
- 課題に誠実に素早く応える機動力。
- 現場を大事にし一度受けたら必ずやり抜く力。
宇都宮大学発ベンチャーREACT株式会社は、2014年11月に開始したアイ・イート株式会社(合同会社工農技術研究所(※1))から、2022年10月にロボット開発会社として再スタートしました。REACTの強みは、ユニークなテクノロジー(※2)と、それを実現するモノづくり力です。
社名の由来であるREACTとは、Robotics Engineering ACTが由来です。我々のロボットの制御アーキテクチャでは、複数のプログラムが非同期にモータへ出力します。その結果、各プログラムからの出力を調整してモータ、手足を動かす必要があります。それを調整するのがACT(Actuator Control Tuner)(※3)です。それぞれが自由に出力し、それを上手く調整してロボットの動作を実現していく。これが我々のテクノロジーです。
我々が目指す移動ロボットのプラットフォームは、ACTを搭載することで様々な動作プログラムを実装して、皆様のニーズに合わせて動作することができます。ロボットが行動を広げることで様々な機能が求められますが、それを実現するためのハードウエアの独自に作ることができます。
ロボットの行動範囲を広げるREACT。皆様のニーズに合わせたロボットを様々な分野に広げてまいります。※1 2014年11月に合同会社工農技術研究所として創業しました。その後、アイ・イート株式会社として、日本産イチゴを世界に流通させること目的に活動していました。そのための技術の一つとしてイチゴ収穫ロボットの開発を行っていました。そのロボット技術はREACTに引き継がれています。
※2 REACTのベース技術は、宇都宮大学機械分野「計測・ロボット工学研究室」で開発されたものがベースとなっています。
※3 マルチナビゲータシステムというコンセプトのコアがACTです。ACTに複数の出力を調整することが保証されているため、複数のプログラムが並列的、あるいは強調的に動作し、柔軟なシステムが実現できます。
REACT㈱ 取締役会長兼CTO 尾崎 功一
宇都宮大学工学部 基礎工学科 教授
ロボティクス・工農技術研究所 所長

まだまだメーカーの卵ですが、世界に羽ばたくロボット製造メーカーを目指しております。
中村 克 代表取締役社長兼CEO
「本当に人の役に立つ移動ロボット」を作りたい! と考えている熱いメンバーが集まりました。日々学びながら取り組んでおりますので、ご指導いただけますと幸いです。
柿木 泰成 取締役

